社会保険労務士として開業する
社会保険労務士として独立開業するには何が必要になってくるでしょうか?
まずは事務所を確保しましょう。
事務所はわざわざ借りる必要はありません。
自宅でも十分事務所として成り立っていくことが出来ます。
筆記用具、事務机、イス、FAX、電話、パソコンがあれば営業が可能です。
これらの道具も新たの購入する必要はありません。
収入が安定してくるまではレンタルで良いでしょう。
そうすれば開業費用をかなり抑えることが出来ます。
自宅を事務所とすれば生活スペースと共有することになるので、
仕事がはかどらないと思う人はレンタルオフィスを利用するのも良いかもしれません。
独立開業して自分の事務所を持ったという大きな自信が付くでしょう。
社会保険労務士の営業活動
仕事を獲得するためには知人や友人などに宣伝していきましょう。
最初の内はコネが大切な仕事となっていきます。友人、知人、親戚、先輩、後輩など
あらゆる人に声をかけていきましょう。
開業はがきを出すのも良いでしょう。
いつ開業したか。住所と事務所の地図。
FAXや電話番号などを掲載したはがきを出せば良い宣伝となります。
地域の集まりにも積極的に参加していきましょう。
地域の名士も集まってきます。
そこで名刺を配れば宣伝効果はばっちりです。
名刺には社会保険労務士としての業務内容を明記していればより一層周囲に理解してもらえます。
社会保険労務士としての仕事内容を理解していない人も多くいます。
まずは社会保険労務士の存在を知ってもらいましょう。

