社会保険労務士の試験の開催地
社会保険労務士の試験は毎年8月の下旬に行われます。
全国の主要都市が試験会場となっています。
平成二十年度は全国の主要都市19箇所、30会場で試験が開催されました。
北海道、宮城、群馬、東京、神奈川、愛知、京都、福岡などで同時に実施されます。
試験期日等詳細は官報に掲載されます。
また試験の運営を行う全国社会保険労務士会連合会試験センターのサイトでは、
いつでも試験に関する最新情報を見ることが出来ます。
社会保険労務士の試験は8つの主要法令と労働社会保険に関する、
2つの一般常識をあわせた10科目から出題されます。
社会保険労務士の試験内容
社会保険労務士試験は社会保険労務士となるのにふさわしい
必要な知識や能力を持っているかどうかを見極めるために行われます。
試験の出題形式は2通りあります。
「選択式」と「択一式」です。
選択式の試験では80分間で40問の問題を解いていきます。
文章の中の空欄に入る適当な語句を選び出す試験です。
これに対し択一式は210分の時間で70問の問題を解いていきます。
5つの選択肢の中から盛会を一つだけ選び回答していく試験です。
科目免除を受けることも出来ます。
一定の業務に一定期間従事していることが証明できれば特定の科目につき免除できます。
免除資格については詳細な決まりごとがあります。
試験センターのホームページには詳しい内容が掲載されています。
せっかく社会保険労務士試験の免除科目を利用できるのであれば、
上手く制度を活躍して合格に近づきましょう。

