願書の取り寄せから申し込みまで
社会保険労務士の検定試験の日程はどうなっているのでしょうか?
社会保険労務士の検定試験は一年に一回あります。
例年、受験の申込みは4月中旬ころからはじまります。
それまでに受験願書を取り寄せていなければなりません。
受験願書は全国社会保険労務士会連合会試験センターで取り寄せることが出来ます。
また最寄りの都道府県の社会労務士会でも入手することが出来ます。
受験の申込みは4月中旬から始まり5月下旬頃が締め切りとなっています。
受験の申込みで提出する書類は受験申込み、郵便振替払い込み受付証明書、写真、
受験資格を照明する書類、免除資格を証明する書類です。
受験手数料は9000円で、郵便振替用紙で郵便局から払い込まなければなりません。
8月上旬ごろ受験票が届きます。
試験会場や集合時間が記載されていますので確認しましょう。
試験会場は書く都道府県にあるわけではありません。
全国の主要都市で実施されます。
検定試験から合格発表まで
検定試験は8月下旬です。
午前中に選択式の試験があり、午後から択一式があります。
検定試験が終われば後は合格発表を待つばかりです。
社会保険労務士の合格発表は11月上旬から中旬です。
合格発表の当日は合格証書が郵送されてきます。
官報に受験番号が公告されます。
インターネット上でも合格の有無が分かるようになっています。
受験願書を出してから合格発表までは7ヶ月近くあります。
長い期間掛かりますが自分の目標を定めてしっかりと勉強をしていきましょう。

